
行ってきました、オートモービルカウンシル2026。
今回は目的がはっきりしてましたからね、これこれヒーレースプライトEXワークスカーの4台揃い踏みに会いに行ってきました。
その内の3台はLe Mansを実際に走った本物です。

動態保存で4台が日本に現存してるってすごいことなんです。
大して有名でもない、どちらかと言えばマイナーなヒーレーワークス。
でもこれの話ができる変態で良かったです(笑)
もっと詳しく知りたい方はチャッピーに聞いてください(笑)

これはLe Mansかーではなくて1967年のタルガフローリオを走った個体で、2005年頃まで所有してましたが今はShigeruが引き継いでくれてます。
セブリングもラリーも走ったTFR5という名称で、これ1台のみのデザインの個体です。
次回のFoSTのスプリジェット祭りは当然には来るよね、もちろん?

丸山さんとワークスカーを前に語り合う日が来るとは夢にも思いませんでした、ありがとうございます。
2000年のタルガフローリオ・リバイバルにTFR5で行ったのも丸山さんの影響ですからね。
30年かけて仕上げたワークスカーたちが出揃ったこの場所にいられてワタクシも幸せです。

ここでは車たちの値段の話や自慢の話がメインではないんです。
どうしたらこれがこの先これらが永遠と走っていられるかなんです。
便利な時代にチョーアナログな直し方とか、結局人なんだとか、話は尽きないのでした。
コーギーズのSuzukiさんもご苦労様でした、素晴らしいミーティングに立ち会えて幸せでした。サンクス

おまけ。
なんだよ、イギリスのBRグリーンじゃねぇよ、これって。
そうなんですよ、このアップルグリーン、カワサキじゃねっていう色には訳があるんです。
そろそろ性能差が激しくなった1960年代中頃、Le Mansの暗闇でダークグリーンって見えないんだって。
遅いし邪魔って言われて、それで・・という曰く付きのはずですよ、詳しくはチャッピーに聞いてね(笑)、、しつこい。
ちなみにこの子のユノディエールのストレート最高速は240km/hだったかな?遅くはないけどね。
