
FoSTの4時間耐久レースがオートカーのwebに掲載されてます。
今回の立役者はまずこの2人、隊長とオカピー。
若者たちと女子チームにクラシックカーのレンタル、サーキットデビューにSebring Sprite tの提供、ご協力感謝です。
ぶつけたら誰の責任?誰が修理費持つの?どこまでがレースインシデント????

確かに高価な貴重な車でのレースには様々なリスクと費用がかかるし、下手すれば直らない事もあります。
良くやるよって言われますが、懐が軽いけどやってみたい、乗ってみたい人は大切ですね。
もちろん何かあれば最後は自分持ちになりますが、若者がいないよな〜って指咥えていても人なんか集まらないですからね。

知ってることを教えるのもだけが先人の役目ではありません。
こんな世の中にチョーアナログな遊びを楽しんでくれる仲間が増えればもっと楽しいです。
当時のオリジナルだとか貴重だとかもわかります。
でも走らせてなんぼです。
できそうな方だけでいいです、持ってる人は乗せてあげましょう。誰でも良いわけじゃないですがちゃんと楽しいことは伝わります。

金持ちの人だけが楽しんでるわけじゃないです。
楽しいからやってるんです。
難しそうに眉を顰めていないで、おっさんたちが楽しそうにやってると人は集まってきます。
もっとたくさん若者が集まるように、昔こんな車たちで走ってたおっさんたちももっと手伝ってくださいね。

本当は主催者なんかよりエントラントの方が気楽です。
自分の車の事だけ考えて準備して思う存分走れるだろうし。
自分のレーシャン、好き勝手にやっちゃえば良いんぢゃね?っていうと結構それは難しいです。
でも参加者が増えたり楽しかったの話を聞けることは主催者冥利に尽きます。やってて良かった。

賞金もない年数回のクラブマンレースですが門戸はいつも開けてあります。
サイドウェイは敷居が高いっていう話を耳にしますが、安全のための基準をイギリス風に設けているだけです。
マナーなき秩序なき、鼻先入れたが勝ち、ぶつけても良いレースを求めていません。
古い車を大切に横を走ってるエントラントへもスペクトをお願いしますというだけです。
楽しかったの1日のために・・・ね。