
どういうきっかけでみんなで出ようか?になったのかは忘れました。
ただアイドラーズ12時間耐久の初めてはShigeruのMGBでした。2回は出たような記憶です。
うすら20年前で結果もよく覚えてないけど、次はこの子MGB-GT V8、これも2年はエントリーして走ったかな?
危険走行のおっさんにフェンダーをヒットされて耐久へのエントリーの気持ちが折れる。もーいーって。

それからしばらく時間が開いてからまた12時間に出ない?って話からの復帰はCIVIC EG6、この頃この子は安かったからなぁ〜。
国産車なら壊れないからコスパ?って言われてみんなの意見に押し切られたんですが、結局3年出て1回しか完走できなかった。
VTECのレースエンジンに換装したりコンピュータいじってもらって、レース用ドライブシャフトに交換だの色々やったっけ。
真っ白のまんまじゃ面白くもなんともないんで、勝手にマールボロ仕様にしちゃったけどみんなに好評で安心したっけ。
でも3年目のレースでエンジンが足を出しておしまい、もうやーめた。

またしばらく開いて、また何かやらへん?っていうことでKENTエンジンのクラシックカーならよくね?。
部品が高いとか直せない車両じゃ速かろうと直すのも大変だし手に余らないくらいの何?
白羽の矢が立ったのがShigeruのMarco GT、当初は人気イマイチだったのにサーキットに並ぶとみんなに大人気。
シート付けるの大変だったり問題も結構あって仕上げるの大変だったけどちゃんと完走しました、良い記憶のこの子。
おかげでマーコス大好きになりました。

マーコスがHisabayashiさんのところに嫁いじゃったんで、やっぱり何かで耐久やろうよって。
次はこのセブンですが、自分勝手に泥だらけのを買ってきて、これでホントに走れるの?がスタートでした。
みんなにお掃除のスチームから手伝ってもらって・・・でも全然思ったように作業が進まず完成がレース当日の朝という綱渡りでした。
2年連続で12耐久に出たけど、1年目はまぁまぁ色々あってもなんとか完走!目前のチェッカー手前半周でまさかのガス欠。DNFという結果でした。
リベンジで翌年レースに臨んだものの今度はまさかのエンジンブロー!コンロッドが折れるという結末。OMG

セブンはエンジンも復活してますが、今年はFoST4Hの1週間前開催の12時間耐久は流石に無理。
って思っていたらKiiさんからこの子のドライバーのご指名で乗ることに。
2Lのクリオは乗りやすいよということでしたが、シーケンシャルミッションがどんな感じか分かるんだろうか?っていう不安はあったの。
しかしこの子もおそらくオイルポンプの不良ともわれるエンジンブロー。残念ながらDNSということで今年の12時間耐久レースが終わりました。
どんなに準備しても完璧(多分)でも何があるかわからないのが耐久レースです。
ただ、協力してくれるたくさんの仲間と走る耐久レースはスプリントとは全然違う独特の雰囲気と楽しさがあってやめられない。
確かにアイドラーズは運転ヤバいやつがいっぱい走っていて悩ましいけどなんか終わるとまた次はって考えちゃいます。
来年はリベンジ?それとも?バカですね。