その2

ドライバーズ・ブリーフィングまでちょっと時間があるんでパドックをぐるぐる。
まぁメインはミニですからね、関東でやってるのとクラス分けが一緒なんだと思います。
でも不思議と関東のと色目が違う気がする。でも猛獣柄とかはいない・・(笑)

1970年代イギリスにはいろんなレースカテゴリーがあって、その中の一番過激なやつがモッドスポーツクラス。
ボディデザインが一緒ならなんのエンジン何を使って良いって言うクラス、マグガイヤなんて有名なコンストラクターもありましたね。
こういった個体が走れるクラスがあるのは良いことです、これはIMPの形をしたエンジンBDAにヒューランド縦置きのバケモン。
イギリスでは一応メーカーのエンジンブロックと使うレギュレーションだった記憶です?

割とおとなしめに見えるA35ですが、張り出したリヤフェンダーとステップはワイドで別のホーシングに変わっていることを示してますね。
レースですからレギュレーションが許すならこの子が走れるクラスがあるのが一番です。
FoSTはレギュレーションがいちいち細かいって言われますがそれがレースです。
出られるクラスを探すのもオーナーの仕事ではないかと思うのでした。

ブリーフィングも終わって出走前のひと時。
こうやってレース前にのんびり出来るのっていいな。
これでエンジン不調とかDNSだと笑われるけど。

無事に予選走ってきましたが、水温計が壊れてる。エンジン掛けると一気に120度を超えていきます(笑)
動かないタコメーターも相まって感覚で走ることに徹します。
ピットではおじさんたちに大人気、みんなこんな貴重な車で来てくれてありがとう!って写真大会。
おじさんホイホイって言われる始末です。

自分のことは自分でできるメンバーだと助かります。
メカニックなしでもなんとかできるようにできないとクラブマンレースは成り立たないですから。
みんながどんどん頼もしくなってきてくれて嬉しいね。

今回岡ぴーがお世話になった島根のSakoさんチーム。
アルファのスペシャリストでワタクシと同じ歳(笑)
そのSakoさん、島根から次回サイドウェイにも遊びに来てくれるそうです、ありがとうございます!
広げよう、みんなの輪(www)

決勝も無事完走しましたがレースの写真は無いのです(笑)
走りきってこれから帰るの図です、東京までは7時間ちょっとかかるから事務局にご挨拶を済ませてひと足さきに帰らせていただきました。
来年はたくさんでお越しをお待ちしてますって?5台積み?サイドウェイのまた1週間前に?誰かがやってください。
どんだけ仕事増やすの?
おしまい