
何年式かも解りませんが、コラムシフトの三菱コルト1100かな?
大切にずっと乗っていらっしゃるそうですが部品はほぼ絶望的だそうです。
消耗品すら手に入らない。
なんとか出来る範囲でなんとかが限界・・。
日本のクラシックカー達は本当に大変だと思います。

ヒーレー100のアロイブレーキドラムがさっきイギリスから到着。
オリジナルノスチール製より軽く放熱効果があります。
かたや60年前でも頼むと3日で手に入るイギリスのクラシックカー事情は天と地ほどの差があります。
なんでも手に入る訳では有りませんがイギリスは凄いです。
自分も価格レートの変動はあれどイギリスパーツの在庫と価格に何度も 助けられました。国産車を長い間大事に乗られている方も沢山います。
国産メーカーは儲からないことはやらないのですかね。ヘリテイジは重要だと思います。国産は車種の多さやパーツの数などで管理が難しいのでしょうか。何か残念です。
スクラッチ&ビルドで成長して来た日本。多くを欧米の良い物を見て、もっと良い物を作ろうとして来た事は素晴らしかったんですが、消したい記憶や前しか見なかった事がそうさせて来たんじゃないでしょうか。今少しだけ気付きつつ有るようですが、ちょっと遅かったかな、無くした物が多すぎますね。